【節約術】アイコスヒートスティックを再使用できてしまうiSMOKE(アイスモーク)

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どうも、ガンダムのオッサンです。

 

先日購入したアイコス互換品の加熱式電子タバコiSMOKE(アイスモーク)

使いまくっている内に色々なことが分かってきましてですね、所謂一度使用したヒートスティックの再利用吸い(十字差し)は一回が限界のアイコス、それも2回目はかなり不味い味とキック感になるのが純正アイコス機器ですが、

アイコス互換機のiSMOKEアイスモークの場合は2回吸いどころが3回吸いまでいけちゃう...ってなことが分かりました。

 

ただ再利用3回目になるとキック感を感じる回数は一本につき6回ぐらいしかありませんが、それでもキック感を感じてしまうとなるとコスパが良すぎるとしかいいようがありません。

ヒートスティック挿しっぱなしの再加熱でもキック感あり

純正のアイコス機器の場合は一回の仕様ごとにホルダーを本体に格納して充電(2~3分)する必要があるので絶対に使用済みのヒートスティックを抜く必要があります。

その抜いたヒートスティックの先端を少しモミモミして焦げた葉を落としてから再びアイコスホルダーに挿す、挿す方向は最初に挿したブレードと90度回転して挿すので十字挿しと呼ばれています。

これはとても貧乏くさい方法なのですが、十字挿しによるヒートスティックの再利用(2回目)でも少しだけキック感を得られる...といった方法、ただし味は不味い。

 

それで私が購入したiSMOKE(アイスモーク)...

これはアイコス純正機器のように一回ごとのホルダー充電の必要がないので連続してヒートスティックが吸えるのが特徴の加熱式電子タバコ... ということで一回の使用約3分後に再び過熱(ボタン2秒押し)を行ったところ普通にキック感を得られて吸えてしまいました。

しかもですよ、ヒートスティック挿しっぱなしの2回目過熱のほうがキック感が強いってのが驚きとしか言いようがありません。

そうともなればヒートスティック挿しっぱなしの3回目もやってみたくなるというもの、それで3回目なんですがね...

普通にキック感あります

ただし3回目ともなるとキック感を得られる吸い数は5~6回ぐらい、そして多少焦げ臭い味になってはしまうのですが、それでも「こんなのってアリ!?」な状態です。

iSMOKE(アイスモーク)は10秒チャージで直ぐに吸えてしまうので再使用4回目にもチャレンジしてみたところ、さすがに4回目の再利用はキック感ゼロでした。

iSMOKE(アイスモーク)公式サイトはコチラ

アイコス互換品「iSMOKE」

うまい味のヒートスティック再利用方法

ヒートスティック挿しっぱなしでも再利用で3回目までキック感を得られてしまうコスパが良すぎなiSMOKE(アイスモーク)ですが、やっぱり焦げ味がどうしても残ってしまいます。

ということで一旦吸い終わったヒートスティックの先端を軽く揉んで焦げた葉を落としてから再び使用するのがお勧めな方法、かなり貧乏くさい方法なのは分かっているけどコスパが良すぎなのでやめられそうにありません。

ヒートスティック再利用の画像と流れ

アイコス互換品のiSMOKE(アイスモーク)は加熱部がブレードではなく棒になっているので中心から葉の焦げが広がるような形になります。

過熱棒はこのような形状

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純正のアイコス機器とは全く違う形状の過熱部

しかしこの棒状の過熱部のおかげ3度もヒートスティックが再利用出来てしまうのではないかと思っています。

それか純正のアイコス機器の過熱がイマイチなのか。

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こちらが未使用のアイコスヒートスティック

まずはこれを通常通りiSMOKE(アイスモーク)で使います。

すると吸殻はこんな感じになります。

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この状態で捨ててしまうのが通常の使い方、ここから先は自己責任....ということになりますね。

 

一回使用したヒートスティックの先端を軽く揉みながら焦げ葉を落としていきます。

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かなり焦げ歯が落ちました。

焦げてない葉が落ちないようにするのがポイント、面倒で貧乏ったらしいけどヒートスティックは1本20円以上もするもの、

二回使用の時点で一本価格が半分になっちゃうとなれば私はやる。

葉の感覚を埋める

焦げた葉を落とすということはその分隙間が出来るということ、みみっちいけど再利用2回目も美味しく味わいたいので歯の感覚を埋めるようにヒートスティックの先端をつまみます。

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こんな感じ... どうでしょうか、見た目の時点でもう一発いける感が漂っていませんかねぇ、実際にもう一発いけちゃうのです。

で、この状態で使った後の画像がこちら。

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一回目同様に中心の歯は焦げていますが外側はまだ焦げてはいません。

ということでヒートスティックの先端を再びモミモミして中心の焦げ葉を落とします。

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かなりの焦げ葉が落ちました。

ここまで来ると完全にみみっちい、貧乏ったらしい...ですね、ちょっと人前では出来そうにない作業です。

後は先ほどのように再び葉の感覚を詰める

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もう「うわぁ...」ってな感じのヒートスティック、ザ・貧乏という言葉がふさわしいです。

ええ、そうです、私のことです。

でもいいのです、これで一本価格が三分の一になる、強引だけど一本7.6円ということであり得ないほどコスパが良い加熱式電子タバコの誕生です。

そして三回目の再利用後のヒートスティック画像がこちら

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全ての実力を出し切った感があります。

 

ただこのヒートスティックの吸い殻、外側にヤニ染みのような模様が出来ていましてですね、このヒートスティックのヤニ染みは正規品のアイコス機器で「うまかった一本」の吸い殻に出来る染みに似ております。

 

このヒートスティック3回再利用については色々な意見もあるでしょうし、なにより貧乏感が凄すぎて手に負えません。

恥ずかしい部分も多いにありますがiSMOKE(アイスモーク)ならこんな事も出来てしまうよ...ってな豆知識です。

以上、アイコスヒートスティックを3倍お得に使う方法の節約術でした。

iSMOKE(アイスモーク)公式サイトはコチラ

アイコス互換品「iSMOKE」